kuhaku
「おはよう」目が覚めるとそこには知らない場所とよく見知った君がいた。ずっとずっと頭から離れない『××』な君。放すことも離れることもできない君は、静かに微笑むと、手に持った手紙をそっと手渡してくる。その中には、『元居た世界へ帰りましょう』
そう一言だけ綴られていた。